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好日回顾 | 米展

2018-11-08 11:39 18

21_21 DESIGN SIGHT是一处重新着眼于日常生活事物里,以设计的角度发送各种信息,提出各种方案的场所。场馆由安藤忠雄设计,三宅一生、佐藤卓、深泽直人担任总监。

这次跟着我们来回顾一下2014年在21_21 DESIGN SIGHT展出的「米展」吧!

(本文图片较多,建议流量不够的小伙伴连Wi-Fi欣赏)

日々の食卓に欠かせないコメの「食」以外の姿にも光をあて、稲作とともに発展してきた日本のコメ文化を見直す展覧会。佐藤卓と文化人類学者の竹村真一のディレクションにより、水田による環境や景観の保全、稲藁の活用、田の神信仰、太陽の動きと農事暦・祭事暦との関係など、コメをめぐるさまざまな文化・風習を紹介した。

每天的饭桌上不可缺少的大米在「食」之外也有闪光点,一场与种稻子一起发展起来的日本的米文化的重新研究的展览会。佐藤卓与文化人类学者竹村真一一起监制的,基于水田的环境与景观的保全,稻草人的活用,田的神信仰,太阳的运动与农事历・祭奠的关系等等,围绕米来介绍各种各样的文化・风俗。

▵会场外的宣传海报

▵一进展场迎面而来的是巨型稻粒和大米。

▵展览说明书

日本において、コメづくりが始まったのは縄文時代後期。弥生時代からはさらに本格的になり、食べ物を大量に生産する仕組みが進み、それ以降、コメづくりは多くの人の食を支えてきました。今に至る大量生産の始まりです。そこには食という、直接的に命を支える問題以外にも、コメの売り買いという経済、そして変化する自然と折り合いをつけながら営まなければならないコメづくりという仕事、そしてそこから道具が発展し、自然災害などが起きないように願う祭りも生まれ、さらにそこから芸能という文化も発展してきました。天から降る雨をうまく溜めて、さらに下の田んぼに流す知恵が、現代の土木技術に繋がり、水を溜めた田んぼでは多くの生き物が育まれ、稲刈りを終えた後に残るワラは屋根になり、ワラジをつくって、畳の床にも利用し、卵や納豆のパッケージにもなってきました。

在日本,开始大米的制作是在绳文时代后期。从弥生时代开始就更加正式了,推进了大量生产食物的结构,此后,大米的制作也支撑了很多人的饮食。到现在是开始大量生产。除此之外,除了“食”,除了直接支撑生命的问题之外,也有着以大米销售的经济、与自然变化相结合一边经营的制作大米的工作,以及从那里开始工具的发展,也诞生了祈祷不发生自然灾害的节日,而且从那里开始,演艺这个文化也发展起来了。把从天上降下的雨好好地积攒下来,再流到下面的田地里的智慧,与现代的土木技术相连,在积水的田地里孕育了很多生物,割稻子后留下的稻草变成了屋顶,做成草鞋,也用在榻榻米的地板上,也变成了鸡蛋和纳豆的包装。

コメを英語にすると通常はRICEになります。しかし日本では、このように即物的な意味としてだけコメを捉えてこなかった歴史があります。それは、人の営みを支える「関係」であり「仕組み」であり「方法」なのです。これを、日本で育まれた優れたデザインと捉えることはできないだろうか。このような想いで、このプロジェクトが始まりました。

如果把大米翻译成英语的话,通常是RICE。但是在日本,这样的话只是作为就事而论的意义而没有捕捉到大米的历史。这是支撑人的工作的“关系”,是“结构”,是“方法”。可以认为这是在日本被培养出来的优秀设计吗?因为这样的想法,这个项目开始了。

毎年、1000倍に殖える魔法。お茶碗一杯分のごはんが約3000粒とすると、それはわずか3粒から成った稔(みの)りということになります。しかもその元手は、光合成に必要な太陽の光と水と空気(CO2)だけ。そんな有りふれたものから、イネという宇宙器官は、毎年こんな有難い生命の糧を私たちにもたらすーー。"まったくのいきもの、まったくの精巧な機械"という宮沢賢治の言葉は、こうしたコメへのセンス・オブ・ワンダーを見事に表現しています。

每年,有1000倍繁殖的魔法。一碗米饭约3000粒,那只不过是从3粒开始形成的稻谷。而且,其基础只有光合作用所需要的阳光和水和空气(CO2)。因为那样的事情,“禾本”这个宇宙器官,每年都会给我们带来这样难得的生命食粮。宫泽贤治说过“完全的生物,完全的精巧的机器”,就很好地表现出了对这些大米的品味、要素和奇迹。

▵这里是场内设置的求“米签”的地方,上面的字都是米字旁。

▵这是我求的米签,凭感觉选了四个字。 

日本人对米有着执念。吃完拉面用剩下的汤泡米饭,吃煎饺也配一碗米饭,甚至可以只有一碗米饭配上一颗生鸡蛋或者一颗梅子。记得有个日剧里的妈妈说过“日本人的身体是大米做的”,可见日本人有多爱米。

▵墙上这些都是日本酒酒瓶上的标签,日本有很多人喜欢收集这个。曾经在打工的居酒屋看过客人拿着专业工具把酒瓶上的标签完好无损的取下来。

在展览的最后,会场还准备了米让大家来创作,真是好看又好玩。

▵我写了一个“梦”。

▵顺便又画了一个饭团君。

▵装袋封好。

▵成为了大米军团的一员。

▵会场还展出大家的作品。这个米上面写着:ラーメン食べたい(我想吃拉面)。

完!

谢谢看到最后的小伙伴。

之前整理留学时期的资料,看到当时看展览的照片,不禁感叹真的好棒。网上搜索了一下,国内竟然没多少报道,这么好的展览不分享一下太可惜了。

谢谢!

展览:21_21 DESIGN SIGHT 「米展」

日文文字:21_21 DESIGN SIGHT 「米展」

中文翻译:nichinichi

摄影&照片整理:nichinichi

插画:nichinichi

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